リアル・メアリー・キングス・クロース
The Real Mary King's Close
市庁舎の下に埋もれた17世紀の路地をガイドと歩く
⚠ 予約推奨、5歳未満は入場不可
- 営業時間
- 10月は毎日、最初のツアー9:00、最終21:00。11月9:30~18:30、12月9:30~19:30(2026年公式)
- 入場
- シグネチャーツアー大人エッセンシャル£25・スタンダード£28.50、5~15歳£18/£21(2026年2月からの公式料金)
- 住所
- ロイヤル・マイルのハイ・ストリート沿い、セント・ジャイルズ大聖堂向かいの市庁舎脇、ウォリストンズ・クロース2番地
ロイヤル・マイルの下に丸ごと埋もれた17世紀の路地や家々を、1時間かけて歩くツアーです。当時の住民に扮したガイドが、ランタンの明かりの下で、ペストや汚物の投棄、狭い部屋に十人で暮らした話を聞かせてくれます。天井の低い部屋や湿った石壁のにおいがそのまま残り、ぞくりとします。幽霊話で有名な小部屋には、訪問者が置いていった人形が山のように積まれています。
アクセス
- ウェイヴァリー駅から徒歩7分
- 所要時間: 約1時間
行く前に知っておくこと
- よく売り切れるので、公式サイトで事前に時間を予約しましょう。エッセンシャル券は安いものの変更手数料が£15かかり、スタンダード券は4時間前まで無料で変更できます。
- 外国語の音声ガイドがあるか、予約時に確認しましょう(公式サイトに音声ガイドのメニューがあります)。
- 10月2日~11月1日は、夕方6時からランタンの明かりだけで歩く「Lantern Led Tour(ランタンツアー)」も別途あります。
- おすすめの時期: 雨の日、夕方以降の時間帯
よいところ
- 地下にそのまま残る17世紀の路地と部屋。その上に市庁舎が建っている構造自体が不思議です。
- 当時の人物になりきるガイドの演技。ペストや暮らしの話が、面白くて怖いと評判です。
- 人形が積まれた「アニーの部屋」にまつわる話。
惜しいところ
- 地下では写真撮影禁止のため、記念写真を撮れるのは最後だけです。
- 英語での語りが中心のツアーです。英語が苦手だと楽しさが半減するという口コミもあります。
リアル・メアリー・キングス・クロース周辺
- マーケット・ストリート・ホテル — 駅出口前の98室のブティックホテル、評価9.6
- モーテル・ワン・エディンバラ・ロイヤル — 駅そばのコスパの良いデザインホテル、素敵なラウンジも魅力
- アーケード・ハギス&ウイスキーハウス — 曲がりくねるコックバーン・ストリートで、ハギスとウイスキーを
- セント・ジャイルズ大聖堂 — 王冠形の尖塔の下で、バグパイプを吹く天使の彫刻探し
- エディンバラ・ダンジョン — 俳優と歩く70分の恐怖の歴史ツアー