カールトン・ヒル
Calton Hill
10分上るだけで、城とオールドタウンを1枚に収められる丘
- 営業時間
- 丘は常時開放。ネルソン記念塔は毎日10:00~15:30(公式情報、整備で臨時休館する場合あり)
- 入場
- 丘は無料。ネルソン記念塔は有料(料金は現地確認)
- 住所
- プリンシズ・ストリート東端のウォータールー・プレイスから階段を上る
駅から階段を少し上るだけで着く低い丘ですが、エディンバラの絵はがき写真の半分はここで撮られています。円形に柱が並ぶデュガルド・スチュワート記念碑の向こうに、城、オールドタウンの屋根並み、スコット記念塔が重なって見える構図です。丘の上には、パルテノン神殿をまねたものの資金が尽き、柱12本だけが建ったナショナル・モニュメントと、望遠鏡を逆さに立てたようなネルソン記念塔もあります。夕暮れ時には、人々が芝生に座って空の移り変わりを眺めます。
アクセス
- ウェイヴァリー駅から徒歩10分(階段を含む)
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- ネルソン記念塔(毎日10:00~15:30)に上ると、さらに高い場所から360度の眺望を楽しめます。1時の大砲に合わせて、塔の頂上の「タイムボール」が落下します。
- 丘の上の旧天文台(シティ・オブザーバトリー)にはギャラリー兼カフェがあり、風を避けるのに便利です。
- 日没30分前に到着して、デュガルド・スチュワート記念碑の脇に場所を確保しましょう。
- おすすめの時期: 夕暮れ時、または人の少ない早朝
よいところ
- デュガルド・スチュワート記念碑とオールドタウンが重なる眺め。エディンバラを代表する写真の構図です。
- 柱12本だけが残る「未完のパルテノン」、ナショナル・モニュメント。
- アーサーズ・シートよりはるかに楽な上り坂で、ほぼ同じくらいの眺望を楽しめます。
惜しいところ
- 日没時には、記念碑の前の絶好の撮影場所に列ができます。
- 夜遅くは照明が少なく人通りもまばらなので、一人歩きには不向きです。
カールトン・ヒル周辺
- ライラ — ジョージアン様式の邸宅で味わう、ミシュラン1つ星のコース
- Wエディンバラ — 金色のリボンが渦を巻く建物、ショッピングモールの上のデザインホテル
- ハイランド・ネス湖日帰りツアー — 1日12時間、グレンコー渓谷を抜けてネス湖へ
- ザ・バルモラル・ホテル — ウェイヴァリー駅の上にそびえる時計塔のホテル、エディンバラの高級宿の代名詞
- ザ・ワールズ・エンド — 昔の城壁の端で、ハギスパイとエールを一杯