ストンの城壁&牡蠣を楽しむ日帰り旅行
Stonske zidine (Ston / Mali Ston)
山を越える5.5kmの城壁、下りたら採れたての牡蠣
- 営業時間
- 城壁08:00~18:30(管理団体の公式サイト基準、季節により変更の可能性あり)
- 入場
- 城壁は有料です(料金は現地で確認してください)。牡蠣はレストランで1個€1.5~2前後です。
- 住所
- 城壁のチケット売り場と入口は、ストンとマリ・ストンの両方にあります。牡蠣のレストランはマリ・ストンの港に集まっています。
ドゥブロヴニク共和国が塩田を守るため、1333年から築いた城壁です。ストンとマリ・ストンの2つの町を結ぶ城壁が尾根を越え、全長5.5kmに及ぶことから「ヨーロッパの万里の長城」と呼ばれています。城壁の階段はかなり急で、頂上の塔まで上ると息が切れますが、片側には碁盤の目のように区切られた塩田、反対側には牡蠣の養殖場のブイが点々と浮かぶ海が見えます。下りてマリ・ストン港のレストランに座ると、目の前の湾で採れた牡蠣がレモン1切れとともに出てきます。この牡蠣は2020年にEUの原産地名称保護の認定を受けました。
アクセス
- ドゥブロヴニクのバスターミナルからストン行きバスで約1時間半、または車で約1時間
- 所要時間: 1日(城壁1~2時間+移動・食事)
行く前に知っておくこと
- 牡蠣の旬は冬~春です。3月にはマリ・ストンで牡蠣祭りが開かれます。
- 朝早く城壁に上り、昼食に牡蠣を味わう順番がおすすめです。
- 車ならペリェシャツ半島のワイナリーと組み合わせて、1日コースにできます。
- おすすめの時期: 3~6月、9~10月。城壁は午前中に
よいところ
- 尾根を越えて延びる城壁と、頂上の塔からの眺め
- 城壁から見下ろす碁盤の目状の塩田
- マリ・ストン港で味わう採れたての牡蠣
惜しいところ
- 城壁の階段は急で日陰がなく、真夏の昼間は体力を消耗します。
- 公共交通の便が少ないので、車やツアーが便利です。
ストンの城壁&牡蠣を楽しむ日帰り旅行周辺
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- ヴァラマール・ラクロマ・ドゥブロヴニク — バビン・クックの大型リゾートホテル、海水ではなく淡水の大きなプール
- ホテル・モレ — ラパドの海辺の5つ星ブティックホテル、館内に洞窟バー