ニューハウンス・フェアゲクロ
Nyhavns Færgekro
ニューハウン運河沿いで、12種類のニシンのランチビュッフェ
- 営業時間
- 毎日11:00~21:00(キッチン)、ランチ~17:00・ディナー17:00~(公式)
- 予算
- ランチ1人DKK 195~315
- 住所
- ニューハウン5(運河の日当たりのよい側)
カラフルな家が並ぶニューハウン運河沿いのレストランの中でも、ニシンで知られる店です。ランチには、自家製のニシンの酢漬け12種類を自由に取って食べられる「sildebord(ニシンの食卓)」が1人195クローネです。店によると、1900年代初めにはタイタニック号の船会社ホワイト・スター・ラインがこの建物で乗船券を販売し、当時「New York(ニューヨーク)」と刻まれた窓ガラスが今も残っているそうです。夏は運河沿いの屋外席がすぐに埋まります。
アクセス
- コンゲンス・ニュートー駅(M1~M4)から徒歩3分
行く前に知っておくこと
- ニシンのビュッフェはランチ(~17:00)限定です。17時からはディナーメニューに変わります。
- ライ麦パンにバターを塗り、ニシン、生の玉ねぎ、ケイパーをのせて食べます。初めてならカレー味のニシンが食べやすいです。
- 食後にはデンマーク風アップルケーキ(æblekage、95クローネ)を頼んでみるのもおすすめです。
- おすすめの時期: 平日12時前のランチ
よいところ
- カレー味、マスタード味、燻製など、12種類のニシンを一度に食べ比べできます。
- 6種類の看板料理を銀のトレーに盛ったランチプラッター(1人315クローネ、2人から)もあります。
- 1年を通して毎日営業しています。クリスマス(12/24・25)も営業します(公式)。
惜しいところ
- ニューハウンの中心にあるため観光客が多く、同じメニューでも市内のほかの店より高く感じます。
- ニシンが苦手なら、この店を選ぶ魅力はかなり薄れます。
ニューハウンス・フェアゲクロ周辺
- パレゲーゼ — 伝統と新しいスタイルを一緒に楽しむスモーブローのランチ
- ニューハウン — 色とりどりの家と木造帆船が並ぶ運河
- ブカ・ベーカリー — サワードウ・ライ麦パンとバブカを求めて朝から行列ができるパン屋
- ホテル・ダングルテール — 1755年から続くコペンハーゲン屈指の名門、広場に面した白い宮殿
- トル&スナップス — スモーブローとスナップスを一緒に楽しむ、居心地のよいランチの店