人魚姫の像
Den lille Havfrue (Langelinie)
思ったより小さなアンデルセンの人魚。海辺の散歩も兼ねて
- 営業時間
- 屋外の像なので24時間
- 入場
- 無料
- 住所
- ランゲリニエ遊歩道の水際の岩の上。カステレット要塞の東側
アンデルセン童話の人魚を、彫刻家エドヴァルド・エリクセンが1913年にブロンズ像にしました。初めて見ると皆「これだけ?」と笑いますが、実際に人の背丈より低い1.25mほどです。岩に腰掛けて海を見つめる後ろ姿のほうが、もの寂しくてよいという人もいます。この像だけを見に来ると物足りないので、ニューハウン→アマリエンボー宮殿→カステレット要塞の城壁沿いを歩くコースに組み込みましょう。
アクセス
- 地下鉄M3 Marmorkirken駅、またはS-tog Østerport駅から徒歩15~20分
- 所要時間: 15分(要塞の散歩を含めると1時間)
行く前に知っておくこと
- 午前9時前か日暮れ時なら、観光バスの団体を避けられます。
- ニューハウンから水辺を歩くと30分ほどです。帰りはカステレット要塞の城壁沿いを歩きましょう。
- 運河クルーズの船からも、海側に向いた顔を見ることができます。
- おすすめの時期: 早朝、または日暮れ時
よいところ
- 岩の上に座る小さなブロンズの人魚。海を向いた後ろ姿も撮ってみましょう。
- 途中にあるカステレット要塞。星形の城壁の上の遊歩道、赤い兵舎、風車があります。
- 近くのゲフィオンの噴水と聖アルバン教会も同じルートで回れます。
惜しいところ
- 小さくてがっかりしたという口コミが圧倒的に多いです。
- 観光バスが集中する日中は、像の前に何重もの人垣ができます。
人魚姫の像周辺
- カステレット要塞 — 堀と風車を巡って歩く星形の要塞
- レフェン・ストリートフード — 水辺のコンテナマーケットに、世界の料理の屋台がずらり
- デザインミュージアム・デンマーク — 数百脚の椅子が壁を埋める、デンマークデザインの館
- リレ・ベーカリー — 旧造船所の島にある朝のパン屋、看板はフォカッチャ
- アマリエンボー宮殿・衛兵交代式 — 王が暮らす宮殿広場、毎日正午に熊皮帽の衛兵が交代