ピークォッズ・ピザ
Pequod's Pizza - Chicago (Lincoln Park)
縁のチーズを黒く焼き上げる「キャラメルクラスト」のパンピザ
⚠ 予約を強く推奨
- 営業時間
- 月~土11:00~02:00、日11:00~24:00(公式サイト2026-10)
- 予算
- 1人$15~30
- 住所
- シカゴ、ノース・クライボーン・アベニュー2207
型の縁にチーズを敷き、オーブンであえて黒く焦がす店です。その縁がお菓子のようにカリカリで塩気があり、ピザより縁を食べに行くとまでいわれます。ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン(The Bear)』に登場したのを見て訪れたという韓国のブログもあります。市内中心部から少し離れた地元のパブのような雰囲気で、観光地らしさは控えめ。夜遅くまで営業しています。
アクセス
- ブラウン・パープルラインのArmitage駅から徒歩約15分(約1km)
行く前に知っておくこと
- 公式サイトの予約リクエストフォームか電話で予約しましょう。予約なしで利用できる席は少ないと、公式にも案内されています。
- 平日の昼なら、7インチのランチ特価($8.95)でお得に味わえます。
- リンカーン・パーク動物園やノース・アベニュー・ビーチと組み合わせると、半日コースになります。
- おすすめの時期: 平日のランチ(ランチ特価あり)
よいところ
- 黒く焦がしたチーズの縁がカリカリで香ばしいです。この店ならではの味です。
- 厚さはディープディッシュと薄焼きの中間で、ルー・マルナティズやジョルダーノズより軽めです。
- 平日~土曜日は深夜2時まで営業しているので、遅く着いても食べられます。
惜しいところ
- 予約なしではほぼ待ちます。予約していても少し待ったという口コミがあります。
- 市内から地下鉄に乗り、さらに徒歩15分かかるので、別に移動の予定を組む必要があります。
ピークォッズ・ピザ周辺
- スイート・マンディ・ビーズ — カップケーキと大きなクッキーが並ぶ、レトロなベーカリー
- アリニア — 舞台のように料理が展開する、ミシュラン2つ星
- ザ・606&ウィッカー・パーク — かつての高架鉄道の遊歩道と、ヴィンテージショップが並ぶ街角
- ザ・ロビー — 1929年のアールデコの塔、13階のルーフトップバー
- シカゴ・ゲッタウェイ・ホステル — フラートン駅に近い、清潔感のあるホステル