ネイビー・ピア
Navy Pier
湖へ延びる1kmの埠頭、大観覧車から眺めるスカイライン
- 営業時間
- 埠頭は通年開放、施設・アトラクションは季節・曜日によって異なる(公式サイトで確認)
- 入場
- 入場無料。センテニアル・ホイールは別料金(大人約$18~25、資料によって異なる)
- 住所
- グランド・アベニューの東端、ミシガン湖へ1km近く延びる埠頭
1916年に造られた貨物用の埠頭を、遊園地や飲食店街に変えた場所です。入口側の屋内モールにはおなじみのチェーン店が多いものの、埠頭南側の遊歩道を先端まで歩くと、雰囲気が変わります。片側には水平線まで海のようなミシガン湖が広がり、振り返るとシカゴのビル群が水の上に浮かんでいます。高さ60mのセンテニアル・ホイールは密閉式のゴンドラなので、風の強い日でも乗りやすく、頂上からは湖と都心を一緒に見下ろせます。夏の水曜・土曜の夜には、湖上に花火が打ち上がります。
アクセス
- 地下鉄駅からは距離があります。CTAバス29・65・66番の終点、またはレッドラインのグランド(Grand)駅から徒歩20分
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 2026年の花火は5月24日~8月30日の水曜夜9時・土曜夜10時でした。10月現在はシーズンが終了しています。
- 観覧車の料金は資料によって$18~25とばらつきがあります。公式サイト(navypier.org)で確認してから購入しましょう。
- 埠頭の入口付近からリバーウォーク・ミシガン・アベニューへ歩いて向かうルートにすれば、バスに乗らずに済みます。
- おすすめの時期: 夏の夕方、日没前後。冬は風が強いため短めに
よいところ
- 埠頭の先端から振り返るスカイラインは、まさに絵はがきのようです。
- センテニアル・ホイールの頂上では、湖と都心がひとつの画面に収まります。
- 入場無料で、散歩だけでも楽しめます。遊覧船や湖のツアーも、ここから数多く出発します。
惜しいところ
- 店や飲食店は観光地のチェーン店がほとんどで、高くて平凡という口コミが多くあります。
- 湖からの風が強く、春・秋・冬は体感温度がぐっと下がります。
ネイビー・ピア周辺
- セントレジス・シカゴ — 波打つ101階建てタワー、川と湖を望む新しい5つ星
- シカゴ現代美術館 — 彫刻庭園を備えた、湖畔近くの現代美術館
- マギー・デイリー・パーク — スケーティング・リボンとクライミングガーデンがある湖畔の公園
- シカゴ建築財団リバークルーズ — 90分かけて川の上から約40棟のビルの物語を聞く船旅
- マグニフィセント・マイル — ゴシックの塔から高級ブランド店まで、シカゴを代表するショッピング大通り