グリーン・ミル・カクテルラウンジ
Green Mill Cocktail Lounge
アル・カポネが通った店で、毎晩楽しむライブジャズ
⚠ 現金のみ、入場料あり
- 営業時間
- 毎晩の公演20:00~24:00前後、金・土の深夜ジャム01:00~、日曜15:00ポエトリー・スラム(公式サイト2026-10のスケジュール)
- 予算
- 入場料約$10+ドリンク代(現金)
- 住所
- シカゴ、ノース・ブロードウェイ4802
緑のネオン看板の下で扉を開けると、禁酒法時代のままのような薄暗いバーが現れます。アル・カポネが通った店として有名で、現オーナーのデイヴ・ジェミロが1986年6月19日に再開して以来、毎晩ジャズライブを続け、2026年に40周年を迎えました。平日は夜8時~深夜0時の公演が基本で、金・土は深夜1時から遅い時間のジャムセッション、日曜午後はこの店で始まった「アップタウン・ポエトリー・スラム」が開かれます。写真撮影は禁止で、演奏中に話していると静かにするよう視線を向けられる、音楽に真剣な店です。
アクセス
- レッドラインLawrence駅から徒歩約2分。ループからレッドラインで約25分
行く前に知っておくこと
- 現金を十分に用意しましょう。カードは使えないという口コミが繰り返し見られます。
- 週末は公演開始(20時)前に行かないと、席を確保できません。
- 公式サイトのスケジュールで、その日のバンドを確認してから出かけましょう。日曜15~17時のポエトリー・スラムは英語の詩の朗読です。
- おすすめの時期: 平日20時の公演開始直前
よいところ
- 1980年代から毎晩続くライブジャズ。実力派のシカゴのバンドが交代で演奏します。
- 緑のネオン、年季の入ったボックス席、暗い照明まで、禁酒法時代の映画のセットのようです。
- レッドラインの駅のすぐ前なので、夜の帰りも便利です。
惜しいところ
- 入場料もドリンク代も、現金のみです。
- スタッフがぶっきらぼうという口コミもあります。演奏中の会話・写真撮影には厳しいです。
グリーン・ミル・カクテルラウンジ周辺
- ジャズ・ブルースクラブの夜・グリーン・ミル・バディ・ガイズ・レジェンズ — アル・カポネが通ったジャズバーと、ブルースの伝説が開いたクラブ
- サンワ・バーベキュー — 北京ダック1羽を3品で楽しむ、アップタウンの中華料理店
- ザ・ゲストハウス・ホテル — 全25室がキッチン付きスイート
- リグレー・フィールド見学ツアー — ツタに覆われた外野と手動のスコアボード、100年以上の歴史を持つ野球場
- シカゴ・ゲッタウェイ・ホステル — フラートン駅に近い、清潔感のあるホステル