チェンライの白い寺院・ワット・ロンクン
วัดร่องขุ่น เชียงราย
一面が白く、鏡のかけらで覆われた現代仏教アートの寺院
⚠ 17時閉門・服装規定あり
- 営業時間
- 毎日08:00~17:00(タイ国政府観光庁の案内を引用した2026年のブログによる。一部資料では18:00)
- 入場
- 外国人大人200バーツ(2026年1月に値上げ、2026年の複数のブログによる)。タイ人・70歳以上・身長120cm以下の子どもは無料。現地のチケット売り場で購入。
- 住所
- チェンライ県ムアンチェンライ郡パーオードーンチャイ地区、国道1号沿い
遠くから見ると砂糖細工のようで、近づくと数千もの小さな鏡のかけらが日差しにきらめきます。タイの画家チャルムチャイ・コーシッピパットが1990年代から私財を投じて建設している寺院で、仏堂へ入るには地獄を意味する橋を渡ります。橋の下には上へ伸びる数百もの手の彫刻がびっしりと並び、最初はぞっとするほどです。仏堂内の壁画には、伝統的な仏画の間にスーパーヒーローや映画のキャラクターなど現代的な絵が隠れていて、探す楽しみがあります(内部は撮影禁止)。近くの青い寺院や黒いバーンダム博物館と、1日で巡るツアーが一般的です。
アクセス
- 地下鉄なし。チェンマイからグリーンバスでチェンライまで3時間20分~3時間45分(196~305バーツ、2025年5月のウィキボヤージュ)、チェンライのターミナルからローカルバス20~25バーツ。通常は青い寺院と組み合わせた日帰りツアーで訪問
- 所要時間: 寺院1~1.5時間、チェンマイ発のツアーなら1日
行く前に知っておくこと
- 肩・お腹・膝が出ている場合は、入口で布を借りて覆います(無料との口コミ)。最初から肌を隠せる服装で行くと楽です。
- 団体バスが押し寄せる前の午前8時前後が、最も空いています。
- チェンマイから日帰りで行くなら、ツアーのほうがずっと便利です。時間に余裕があれば、チェンライに1泊してナイトマーケットまで楽しむのもおすすめです。
- おすすめの時期: 午前8~10時
よいところ
- 日差しに輝く白い仏堂と池。午前の光で撮ると、最も白く写ります。
- 地獄の手の彫刻の上を渡る橋。
- 現代のキャラクターが隠れた仏堂の壁画(撮影禁止)。
惜しいところ
- チェンマイから往復で6~7時間、車内で過ごすことになります。
- 2026年1月から外国人入場料が200バーツに上がったという口コミが多いです。以前の情報(50・100バーツ)とは異なるので注意しましょう。
チェンライの白い寺院・ワット・ロンクン周辺
- ブアトーン・スティッキー滝 — 裸足で登る石灰岩の滝
- エレファント・ネイチャー・パーク・ゾウの保護区 — 乗らずに見守る、救助されたゾウたちの保護区
- フォーシーズンズリゾート・チェンマイ — 田んぼの中にランナー様式のパビリオンが点在する、メーリム渓谷のリゾート
- フアン・スンタリー — ピン川沿いのランナー様式の木造ホールで北部料理の定食
- フアイ・トゥンタオ湖 — 水上の竹のあずまやで週末を過ごす湖