IFSのパンダ像・ビルを登るパンダ
成都国际金融中心(IFS)爬墙大熊猫
ビルの壁にぶら下がり、下をのぞくパンダ
- 入場
- 無料
- 住所
- 錦江区红星路側、IFSビルの外壁
モールの外壁に1頭のパンダが両腕でぶら下がり、下をのぞいています。作品名は「I AM HERE」(ここにいるよ)です。通りから見上げると、本当に登っている途中のようです。7階の彫刻庭園へ向かうエレベーターの動線からも顔が見えます。写真を1枚撮って立ち寄る場所なので、時間はそれほどかかりません。
アクセス
- 地下鉄2・3号線の春熙路駅からすぐです。
- 所要時間: 20~30分
行く前に知っておくこと
- 通りの向かい側から撮ると全体が収まります。
- 昼間より日暮れ頃のほうがきれいに撮れます。
- 春熙路・大慈寺とあわせて回りましょう。
- おすすめの時期: 日暮れ頃
よいところ
- 通りから見上げる正面ショット
- 7階の彫刻庭園
- 春熙路と続けて回れる立地
惜しいところ
- 時間帯によっては撮影待ちの列ができます。
- 像の大きさは資料によって異なるので、数字をもとに期待を膨らませすぎないほうがよいでしょう。