バロン・アンパン宮殿
قصر البارون إمبان
カイロの真ん中に立つ、インド寺院のような邸宅
- 住所
- ヘリオポリス、イブン・ガビール(Ibn Gabir)通り
1911年、ベルギーの実業家アンパン男爵がインド寺院に魅せられて建てた家です。正門前では象の石像や踊る神々の彫刻が迎え、一瞬ここがエジプトだということを忘れそうになります。内部は修復を終えて各部屋を見学でき、屋上に上がるとヘリオポリスの街を見下ろせます。1時間あれば十分なので、市内観光の合間に組み込みやすい場所です。
アクセス
- 地下鉄よりUber・inDriveが便利です
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 外観の撮影には午前の光がおすすめです
- 入場料と開館時間は、出かける前に調べておきましょう
- 近くのヘリオポリスのカフェと組み合わせるのがおすすめです
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 正門の象の像とヒンドゥー様式の彫刻
- 修復された内部の部屋
- 屋上から見たヘリオポリス
惜しいところ
- 市内中心部から遠く、車で30分ほどかかります
- 見学範囲は小さく、長く滞在する場所ではありません
バロン・アンパン宮殿周辺
- サチ — コルバの路地のアジアンフュージョン、中東・北アフリカのベストレストラン50選
- スヘイミーの家 — 路地の奥のオスマン商人の邸宅、中庭と屋上で涼む
- ル・リヤド・ホテル・ド・シャルム — 旧市街の真ん中にあるリヤド、屋上テラス付き
- ハン・ハリーリ市場 — 600年の歴史を持つ路地の市場、ランプの明かりと値交渉の声
- エル・フィシャウィ・カフェ — 1797年から続く、鏡に囲まれた路地のカフェでミントティーを1杯