ホワイト・ビーチ・ステーション 1
White Beach (Boat Station 1)
砂浜が最も広くきめ細かな、ホワイト・ビーチの北端
- 営業時間
- ビーチは常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- ホワイト・ビーチ北側のエリア。ディーモールからビーチ沿いに北へ徒歩15分前後
ホワイト・ビーチ4kmのなかで、砂浜が最も広いエリアです。小麦粉のようにきめ細かな砂が水辺まで長く続き、背後には大型リゾートやレストランが並んでいます。朝は裸足で散歩する人と砂浜をならすスタッフだけで静かですが、夕暮れには帆船パラウが次々と海へ押し出され、水平線の空がオレンジ色に染まります。北端には聖母像を頂くウィリーズ・ロックがあり、写真を撮る人の列ができます。
アクセス
- 鉄道なし。メインロードで電動トライシクルに乗り、「Station 1(ステーション 1)」で降りて路地を通りビーチへ徒歩
- 所要時間: 半日
行く前に知っておくこと
- 砂浜での喫煙やファイヤーショーは禁止で、パラソルや椅子を広げることも規則で禁じられています(Wikivoyageによる)。日陰が必要なら、リゾート側の木陰を利用しましょう。
- 11月~4月(北東風アミハンの時期)は海が穏やかですが、6~10月は波が高く、遊泳禁止の旗がよく掲げられます。
- 水遊びの後、ディーモールまではビーチ沿いに歩いても15分ほどです。
- おすすめの時期: 早朝(人のいないビーチ)または日没1時間前
よいところ
- 水辺からリゾート前まで砂浜が広く、タオルを敷く場所を最も見つけやすいエリアです。
- 夕暮れには、パラウの帆と夕焼けを同じ写真に収められます。
- ウィリーズ・ロックは徒歩数分なので、合わせて訪れるのに便利です。
惜しいところ
- リゾートの料金帯が島で最も高いエリアなので、レストランやバーも高めです。
- 夕暮れには、ビーチの遊歩道が写真を撮る人でいっぱいになります。
ホワイト・ビーチ・ステーション 1周辺
- ジョナズ・フルーツシェイク — ボラカイのマンゴーシェイクの基準となる一店
- ジェリーズ・グリル(ステーション 1) — 海を眺めてイカ焼きとシシグを楽しむ、フィリピンのチェーン店
- マイタイ・ビーチ・バー — ラムカクテル片手に夕日を眺めるビーチバー
- サンセット・パーティークルーズ — 夕日の海で楽しむ2時間のパーティーボート
- フレンズ・ホステル・ボラカイ — 一人で来ても友達ができる、パーティー好き向けホステル