プカ・シェル・ビーチ
Puka Shell Beach (Yapak Beach)
砕けた貝殻の砂浜と強い波が特徴の北側のビーチ
- 営業時間
- 常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- 島の北海岸、メインロードの終点
島の北端、道が終わる場所に広がる長いビーチです。砂はホワイト・ビーチのような小麦粉状ではなく、細かく砕けた貝殻や小石が混ざり、足裏にざらりと感じます。その代わり海はより澄んでいて、リゾートの代わりにヤシの木や岩の崖がビーチを囲んでいます。入口付近には貝殻のネックレスの露店や簡易食堂が集まり、左へ少し歩くだけで人がぐっと少なくなります。
アクセス
- ディーモールからトライシクルで約20分。乗り合いなら40ペソ前後、1人で貸し切ると150~200ペソを提示される(Wikivoyage)
- 所要時間: 2~3時間(移動込み)
行く前に知っておくこと
- 海が穏やかな午前中に行くのがおすすめです。午後になるにつれて波が高くなります。
- 持ち込んだごみは持ち帰りましょう。ごみ箱はほとんどありません。
- 帰りのトライシクルは入口で料金を交渉してつかまえます。運転手に待ってもらう往復利用なら、事前に金額を決めておきましょう。
- おすすめの時期: 午前中(海が穏やかな時間帯)
よいところ
- ホワイト・ビーチより水が澄んでいて、建物もほとんどなく、開放的な景色が広がります。
- 入口から少し歩くだけで、ビーチをほぼ独り占めできます。
- アイランドホッピングの船も立ち寄るので、海からアクセスすることもできます。
惜しいところ
- 波と潮の流れが強く、午後は泳ぎにくい日が多いです。
- 日陰や便利な設備が少なく、入口の露店では客引きもあります。
プカ・シェル・ビーチ周辺
- イリグイリガン・ビーチ — 人影もまばらな北東部のシュノーケリングビーチ
- コウモリ洞窟(ヒヌグタン)のダイビング・崖スポット — 北部の崖下にあるコウモリの洞窟と浅場のダイビング
- フェアウェイズ&ブルーウォーター・ゴルフ — 海を見下ろす18ホール、島で唯一のゴルフ場
- シャングリ・ラ・ボラカイ — 岬を丸ごと使う、島で最も高価なリゾート
- ヤパック(プンタ・ブンガ)リーフのスキューバダイビング — サメが通り過ぎる、北西部の深いドロップオフダイビング