マウアーパークの蚤の市
Flohmarkt im Mauerpark
毎週日曜に開かれるベルリンを代表する蚤の市と、公園のカラオケ
⚠ 日曜のみ、現金が中心
- 営業時間
- 日曜10:00~18:00(visitBerlin)
- 入場
- 無料
- 住所
- プレンツラウアー・ベルク、ベルナウアー通り63~64、マウアーパークのすぐ隣
壁が通っていた「死の帯」の跡を公園にしたマウアーパークの隣で、毎週日曜に大きな蚤の市が開かれます。東ドイツ時代の食器、古いレコード、ヴィンテージ服、自転車の部品まで何でもあり、食べ物の屋台もずらりと並びます。晴れた夏の日曜の午後には、公園の丘の円形階段で即席の野外カラオケが開かれ、何百人もの人が見知らぬ人の歌に拍手を送ります。丘の上には、落書きで覆われた壁の一部が残っています。
アクセス
- U2エーバースヴァルダー・シュトラーセ(Eberswalder Straße)駅から徒歩10分
- 所要時間: 1~3時間
行く前に知っておくこと
- 品物を選ぶなら午前10~11時、雰囲気を楽しむなら午後2時以降がおすすめです。
- 屋台では現金が便利です。気軽に値段交渉をしてみるのもよいでしょう。
- ベルリンの壁記念館(ベルナウアー通り)から徒歩10分なので、日曜のコースに組み合わせましょう。
- おすすめの時期: 日曜の午前10~11時
よいところ
- 東ドイツ時代の品々、レコード、ヴィンテージ服を見て回る楽しみ。
- 夏の日曜午後、円形階段で開かれる野外カラオケ。
- 公園の丘の上に残る、落書きだらけの壁の一部。
惜しいところ
- 午後は非常に混み合うので、スリに注意が必要です。
- 最近は観光客向けの商品や新品を売る屋台も多く、「本物の蚤の市」らしさが薄れたという声もあります。
マウアーパークの蚤の市周辺
- ボナンザ・コーヒー・ヒーローズ — ベルリンのスペシャルティコーヒーの先駆者
- プラーター・ガルテン(ビアガーデン) — 1837年から続く、ベルリン最古のビアガーデン
- コノプケス・インビス — 1930年から高架下で営む、東ベルリン初のカリーヴルスト
- ザ・オーダーベルガー・ベルリン — 昔の公衆浴場のプールがそのまま残るホテル
- ベルリンの壁記念館(ベルナウアー通り) — 監視塔と「死の帯」まで残る、当時のままの壁を見る