ベルリン自然史博物館
Museum für Naturkunde Berlin
13メートルの恐竜骨格がホールを埋め尽くす場所
- 営業時間
- 火~金9:30~18:00、土・日・祝日10:00~18:00、月曜休館(最終入場は閉館30分前)
- 入場
- 大人11ユーロ、割引5ユーロ
- 住所
- ミッテのインヴァリーデン通り43番地。中央駅の東側から徒歩15分
中央ホールに入ると、ガラス天井の下にブラキオサウルスの骨格が長い首を伸ばして立っています。高さは13メートルを超え、組み立てられた恐竜骨格の中でも最大級です。隣の部屋には、羽毛の跡がくっきり残るベルリンの始祖鳥化石が、独立したケースで展示されています。アルコール漬けの標本が数千点も幾段にも積まれた部屋も、写真映えします。子ども連れの家族が多いので、朝早めがおすすめです。
アクセス
- U6 ナトゥーアクンデムゼーウム(Naturkundemuseum)駅からすぐ
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- オンラインで時間を予約しておけば、列に並ばずに入れます。
- 恐竜ホール、始祖鳥、標本室の順に回るとスムーズです。
- 駅からすぐなので、雨の日の予定にぴったりです。
- おすすめの時期: 平日の開館直後
よいところ
- 中央ホールのブラキオサウルス。下から見上げると、その大きさを実感できます。
- 羽毛の跡が鮮明に残るベルリンの始祖鳥化石。
- 瓶入り標本が数千点も積み上げられた部屋。
惜しいところ
- 週末や学校の休暇中は子どもの団体が多く、にぎやかです。
- 時間指定の予約が必要な場合があり、予約なしでは入れないこともあります。
ベルリン自然史博物館周辺
- ベルリンの壁記念館(ベルナウアー通り) — 監視塔と「死の帯」まで残る、当時のままの壁を見る
- 禅吉 — 地下に隠れた居酒屋、仕切りのある席でおまかせ
- シュヴァルツヴァルトシュトゥーベン — 南ドイツの山小屋の雰囲気で、マウルタッシェンとシュペッツレ
- クレールヒェンス・バルハウス — 色あせた舞踏会場で味わうドイツの家庭料理
- ザ・バーン(アウグスト通り) — ベルリンのスペシャルティコーヒーを代表する、ソウル・済州にもあるあのカフェ