グエル邸
Palau Güell
煙突が林立する屋上を持つ、ガウディ設計の街中の邸宅
- 営業時間
- 4~10月は火~日10:00~20:00、11~3月は10:00~17:30。月曜(祝日を除く)休館
- 入場
- 大人€15
- 住所
- ランブラス通りから1ブロック入ったノウ・デ・ラ・ランブラ通り3-5番地
ランブラス通りから1ブロック入ると、狭い路地に放物線アーチの門が2つ並んでいます。ガウディが実業家グエルのために建てた邸宅で、ユネスコ世界遺産に登録されています。門の奥のホールは星明かりのような穴が開いた放物線形のドームに覆われ、屋上にはタイル片で包まれた煙突がびっしり立っています。写真でよく見かける、あの屋上です。路地が狭いため、外から建物全体を一望することはできません。
アクセス
- 地下鉄3号線Liceu駅から徒歩3分
- 所要時間: 1時間半
行く前に知っておくこと
- チケットに音声ガイドが含まれています。
- 月曜は休館なので、別の日に予定を組みましょう。
- ランブラス通りから向かう際は、スリに気をつけましょう。
- おすすめの時期: 午前の開館直後、または夏の日暮れ時の屋上
よいところ
- 屋上に集まって立つタイル張りの煙突
- 星のような穴が開いた中央ホールのドーム
- 鉄細工の放物線アーチの門
惜しいところ
- 内部はやや暗く、階段が多めです。
- 雨の日は屋上が滑りやすくなったり、閉鎖されたりすることがあります。
グエル邸周辺
- バル・カニェテ — オープンキッチン前の長いカウンターで味わうイカサンド・ナスのフライ蜂蜜がけ
- ブランチ&ケーキ(レイアール広場店) — レイアール広場の隣にある、写真映えするバルセロナのブランチチェーン
- バル・マルセイユ — 1820年からアブサンを出し続ける、ラバルの古いバル
- カン・クジェレテス — 1786年から続くカタルーニャの家庭料理
- エスクリバ(ランブラス店) — モザイクに覆われた1902年のモデルニスモ建築に入る洋菓子店