ウブド王宮&ウブド市場
Puri Saren Agung / Pasar Seni Ubud
彫刻の門がある王宮の中庭を巡り、道の向かいの市場で値段交渉
- 営業時間
- 王宮はおおむね07:00~17:00、無料(2026年のブログ)。夜の公演は19:30ごろ。市場の営業時間は現地で確認
- 入場
- 王宮は無料。夜の公演は約100,000ルピア、自由席(2026年のブログ)
- 住所
- ウブドの大通り(ラヤ・ウブド通り)8番地。市場は道の向かいの35番地
ウブド王家が暮らした王宮で、1600年代に創建され、地震の後に再建されました。赤レンガに金箔や緻密な石彫をあしらった門が幾重にも立ち、前庭は無料で見学できます。小規模なので20~30分あれば十分で、夜には同じ中庭でレゴンやバロンなどの伝統舞踊が上演されます。道の向かいのウブド市場は、2階建ての建物にサロン、ラタンバッグ、バティックの服、木彫りがぎっしり並ぶ土産物市場です。定価制ではなく、最初に提示された値段の半額から交渉が始まります。
アクセス
- 公共交通機関なし。ウブド中心部のどこからでも徒歩で。交差点はいつも渋滞しているため、Grabは近くで降りるのがおすすめ
- 所要時間: 王宮20~30分+市場1時間前後
行く前に知っておくこと
- 市場での交渉は「半額を提示し、折り合わなければ笑顔で店を出る」が基本です。同じ品を売る店はたくさんあります。
- 午前11時~午後2時はツアーバスが集中するので、朝に行きましょう。
- 夜の公演を見るなら、昼のうちに王宮前の売り子からチケットを買い、街で夕食を済ませておきましょう。
- おすすめの時期: 朝早く(市場)、夜7時半(公演)
よいところ
- 金箔で飾られた赤レンガの門と、守護神の石像の前での写真撮影。
- 夜7時半に王宮の中庭で行われる伝統舞踊公演(有料)。
- 市場の2階から望む王宮方面の景色と、下の階より値段が控えめな店々。
惜しいところ
- 王宮自体は小さく日陰もないため、日中はすぐに疲れてしまいます。
- 市場では最初に何倍もの値段を提示されるため、交渉に疲れることもあります。
ウブド王宮&ウブド市場周辺
- ウブド・サラスワティ寺院 — 蓮池の奥に寺院の門がそびえる街中の寺院
- ワルン・バビグリン・イブ・オカ — ウブドで味わう、皮がパリパリのバビグリン
- フジャン・ローカル — 丸ごとの魚やインドネシア料理をシェアするレストラン
- スニマン・コーヒー・スタジオ(ウブド) — インドネシア各地の豆を自家焙煎する、ウブドのスペシャルティコーヒー店
- ワルン・ビアビア(ウブド) — 1皿Rp 2~3万、ウブドの路地でナシゴレン・ミーゴレンを味わうワルン