タナロット海上寺院
Pura Tanah Lot
海に浮かぶ岩島に建つ寺院、バリを代表する夕日スポット
⚠ 入場料は現金払い、大人7.5万ルピア
- 営業時間
- 06:00~19:00(2026年のブログ情報)
- 入場
- 外国人大人75,000ルピア、子ども40,000ルピアです。現地で現金払い、オンライン予約はありません。2026年10月のブログに、6万→7.5万ルピアに値上げされたという記事があります。駐車料金はバイク3,000・車5,000ルピアです。
- 住所
- タバナン県クディリ郡ブラバン村。ドライバーには「Tanah Lot(タナロット)」と伝えるだけで通じます。
海辺の黒い大岩の上に、寺院が丸ごと載っています。満潮時には岩の周囲が水に沈み、寺院が海に浮かんでいるように見え、干潮時には濡れた岩を歩いてすぐ下まで行けます。寺院の内部に入れるのは祈りを捧げる人だけで、旅行者が参加できるのは、岩の下の湧き水で聖水を受け、額に米粒を付けてもらう儀式までです。いちばんの見どころは夕暮れです。丘の上の芝生やカフェには人々がずらりと座り、岩のシルエットの向こうへ太陽が沈むのを待ちます。
アクセス
- 公共交通機関はありません。チャングーからGrabで30~35分、スミニャックからは1時間前後です。GrabやGojekで降りることはできますが、寺院の前で帰りの車を呼ぶのは困難です。
- 所要時間: 2時間前後(夕日まで待つなら2~3時間)
行く前に知っておくこと
- 午後4時~4時半に到着してひと回りし、岩の向かい側の丘(パンタイ・アメッド側の公園)から夕日を眺めましょう。
- 岩の下まで行くなら、tide-forecastなどの潮汐サイトで干潮時刻を事前に確認しましょう。靴は濡れるつもりで出かけましょう。
- 湧き水での祝福は定額ではなく、少額の寄付をします。ルピアの小額紙幣を用意しましょう。
- おすすめの時期: 日没の約2時間前。バリの日没はおおむね午後6時~6時40分
よいところ
- 夕焼け空を背景に、岩島の寺院のシルエットがくっきりと浮かび上がります。
- 干潮時には岩の下の湧き水まで歩き、聖水と米粒の祝福を受けられます。
- 入口まで続く土産物通りは定価販売の店が多く、値段交渉なしで買いやすいという口コミが多いです。
惜しいところ
- 夕日の時間帯は、駐車場から人と車で大混雑します。
- 帰りはGrabが寺院前まで迎えに来ないため、10~15分歩いて外へ出るか、割高な地元のタクシーに乗る必要があります。
タナロット海上寺院周辺
- シェルター・プルレナン — 昼はカフェ、夜はカクテルを楽しむプルレナンの行きつけ
- ラ・ブリサ・サンデーマーケット — チャングーで週末に立ち寄る海辺のマーケット
- シェイディ・シャック — 庭のテーブルで楽しむベジタリアンボウルとスムージー
- ラ・バラッカ・チャングー — ヴィーガンピザも選べるイタリア料理店
- ペニー・レーン — ガラスの天井の下に噴水と彫像が並ぶオールデイカフェ