モナスティラキ広場と蚤の市
Πλατεία Μοναστηρακίου – Πλατεία Αβησσυνίας
地下鉄を出ればアクロポリス、日曜日は古道具の市
⚠ 蚤の市は日曜日の午前
- 営業時間
- 店はおおむね毎日、昼~夜。蚤の市の露店は日曜日の午前
- 入場
- 無料
- 住所
- モナスティラキ広場からイフェストゥ通りを西へ、アヴィシニアス広場まで
地下鉄駅の階段を上がると、小さなビザンティン教会と古いモスクの向こうにアクロポリスがまっすぐ目に入ります。広場から西へ延びるイフェストゥ通りは、軍用品、革のサンダル、Tシャツの店が毎日並ぶ市場の路地です。本当の蚤の市は日曜午前のアヴィシニアス広場で開かれ、古いレコード、真鍮の燭台、誰かのおばあちゃんが使っていたような食器が地面に並びます。広場を囲む屋上バーは、夕暮れのアクロポリスを望む席で知られています。
アクセス
- 地下鉄1・3号線モナスティラキ駅の出口がそのまま広場
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 骨董品が目当てなら、日曜日の朝早くに出かけましょう。正午を過ぎると、よい品は売れてしまいます。
- バッグは前に抱え、地下鉄駅入口の人混みでは特に注意しましょう。
- 広場横のギロス・スブラキの店が並ぶ路地(ミトロポレオス通りの端)で、手軽に昼食を済ませられます。
- おすすめの時期: 日曜日の午前8~11時、夕焼け時の屋上バー
よいところ
- 広場の真ん中のパンダナサ教会と、その背後のアクロポリスが重なる眺め。
- 日曜午前、アヴィシニアス広場に並ぶ本物の骨董品の露店。
- 広場周辺の屋上バーから眺める夕焼け。
惜しいところ
- 人が多く、スリに注意すべきエリアとしてよく挙げられます。
- 平日のイフェストゥ通りの商品は、ほとんどが定番のお土産です。
モナスティラキ広場と蚤の市周辺
- 360 カクテルバー — 朝のコーヒーから夜景とカクテルまで、アクロポリスを望むルーフトップ
- A・フォー・アテネ・ルーフトップ — モナスティラキ広場越しにアクロポリスを正面に望む、ホテルのルーフトップバー
- オ・タナシス — モナスティラキ駅前の老舗ケバブ店、韓国のブログで定番人気1位
- バイラクタリス — 1879年から広場を見守るギロス・スブラキ店
- リトル・クック — 路地全体がおとぎ話のセット、季節ごとにテーマが変わるカフェ